木綿栽培経過

【木綿栽培7/11】梅雨の不安定な天気の中、とにかく草刈り

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【木綿栽培7/11】梅雨の不安定な天気の中、とにかく草刈り

  • 7月11日 日曜日
  • 天気 晴れ時々曇り
  • 最高気温:32.3 最低気温:25.6
手前が緑綿・奥が茶綿の畝

手前が緑綿・奥が茶綿の畝

天気予報では雨という予報、さらに前日に予報アプリを見ても午前中は雨という予報だったものの、朝から晴れとなった大阪藤井寺市。全く準備していなかったので、午後からの作業となってしまいました。正午ごろは真夏のような空でした。

畑の茶綿

畑の茶綿

プランターの茶綿

プランターの茶綿

この2つの写真は、ほぼ同じ時期に植えた畑のとプランターの茶綿です。背丈はどちらも30cm以上で、一見どちらも順調に育っているように見えますが、畑の方が葉が多く繁っていて花芽も沢山ついています。一方プランターの方は上にキレイにまっすぐ伸びていますが、葉数が少なく花芽は全くついていません。違いとしては根を広げられる範囲が狭いことや土の違いが影響しているのかもしれません。肥料は同じ時期に追肥を行い、プランターには更に二番肥を少し追加しました。経過を今後も見守っていきたいと思います。

 

河内木綿はシルバーマルチの畝を中心に、順調に花が咲き、開く寸前の蕾も沢山見られます。しかし、マルチを敷いていない畝は相変わらず1週間で15cm~20cmくらいも草が伸びてしまい、毎回草刈りに苦戦している日々です。こちらも手が掛かる分、大きく成長してもらいたいです。