木綿栽培経過

【木綿栽培7/25】緑綿・茶綿の支柱立てと草刈り

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【木綿栽培~7/25】緑綿・茶綿の支柱立てと草刈り

  • 7月22日 木曜日
  • 天気 晴れ
  • 最高気温:35.2 最低気温:24.8
  • 7月23日 金曜日
  • 天気 晴れ時々曇り
  • 最高気温:35.1 最低気温:25.5
  • 7月24日 土曜日
  • 天気 晴れ
  • 最高気温:35.2 最低気温:26.3
  • 7月25日 日曜日
  • 天気 晴れ時々曇り
  • 最高気温:34.0 最低気温:26.4
和綿の花

和綿の花

梅雨明け以降、連日晴れの天気が続いています。自然農法に近い和綿の畝だけでなく、マルチフィルムを敷いて水分をできるだけ逃さないようにしている畝までが乾燥してくるような暑さが続いています。この連休は、まとめて作業ができる貴重な時間なので、河内木綿の畝の草刈り作業を中心に行い、畝に土寄せを行ったり、緑綿と茶綿の畝に風対策の支柱とテープを貼る作業を行いました。

この時期になると、さすがに真っ昼間の長時間作業は危険な暑さになってきます。メインの作業は朝方と夕方に行ってます。周りにも農作業をされている方々がおられ、声を掛けていただいくことがよくあります。こういった声掛けが、熱中症など何かあったときのお互いの助けになるのかもしれないですね。

 

緑綿・茶綿が現在は最も成長が早いので、支柱を立てて、周囲にテープを張り巡らせて倒れるのを防止しています。弱そうな株に対しては個別に支柱を立てます。花が咲き実が弾けるまで、今後は台風や大雨に備えることが大切になってきます。

早く花が咲いた緑綿には、まだ小さいながらも綿の実となる朔(さく)ができてきました。これがまだまだ成長し膨らんでいくとやがて弾けて綿ができます。昨年は8月末から9月頭からが綿が弾けはじめました。楽しみです。

茶綿の花

茶綿の花

茶綿は相変わらず、名前からは未だに想像ができない繊細な色の花が咲いています。

 

和綿の成長が良くないのは、雑草に栄養が取られている可能性があるので、この連休には地味な草刈りをかなり長時間行ってました。刈った草を綿の株の周囲に敷き詰めて、マルチフィルムの代わりに保湿と雑草の防止を行う草マルチを行いまいした。